ついに人類はハゲを克服したか!?|毛髪再生医療の実現はいつ

(出典:理化学研究所

イチロウイチロウ

元気ですかーーー!?

日本の毛髪再生技術は世界一だと思うイチロウです

最近の医学の進歩は著しく、自分の細胞を再生させて移植する「再生医療」が現実のものになりつつある。

世間ではiPS細胞から作製した目の角膜移植が行われたり、マウスを使った実験で歯を再生させることに成功している。

そうなると「髪の毛の再生医療はどこまでいってんだ?」と、気になるとこだよな。

そこでっ!

今記事では、ブラザーなら誰もが気になるであろう「毛髪再生医療の進み具合」を調べたから紹介していく。

マウスでは成功していた!

まずはこの衝撃動画を見てくれ。

(出典:理化学研究所

マウスの背中に毛が生えてるだろ!?

これは大人のマウスから毛の元となる細胞を採取して毛のタネを作り、体毛のないヌードマウスに移植したところ、3週間後に約7割の確率で毛が生え始めた証拠動画だ。

生え始めた毛は3~5㎜まで伸び、自然の毛と同じように周期的に生え変わることを確認している。

イチロウイチロウ

日本の毛髪再生医療すげーだろ!

この嬉しい研究に取り組んでいるのが、オーガンテクノロジーズさんと理化学研究所さんのタッグだ。

研究が成功したら株価は連日ストップ高になるだろう。

植毛のデメリットを補う毛髪再生

現在の薄毛治療の方法は以下の4つ。

  • 育毛剤を振りかける
  • プロペシア、ミノタブを飲む
  • 自毛植毛
  • カツラ(論外)

育毛剤の効果はほぼ期待できないし、プロペシアやミノタブも服用を中止すると効果はなくなる。植毛に関してはとりあえずの効果は期待できるけど、ただの髪の毛の引っ越しだ。

イチロウイチロウ

植毛は髪の絶対数が増えるわけじゃないから、その場しのぎの対策でしかない。

どの薄毛対策も欠点があるのに対し、毛髪再生医療は自分の髪の細胞さえあれば無限に増やすことができる。これは植毛の短所である、髪の毛の絶対数を気にしなくていいから超有効な手段だ。

毛髪再生医療はいつから?

ここまで話すと、じゃあ「毛髪再生の治療はいつから始まるんだ?」と当然思うよな。

これに関しては、オイラが調べた最新情報では2020年をめざしてヒトの毛髪を再生したいと言っている。

そうだ、2020年はもう来年だ。

でも勘違いするな。いきなり人間では実験しないぞ。ヒトの毛を再生させることに成功しても、まずそれをマウスで発毛するのか確認する工程がはいる。

そして最後にヒトの再生毛をヒトへ移植する臨床実験を行うプロセスがあるから、実際に市場でサービスが受けられるのはもう少し先になるだろう。

最後に。

毛髪再生医療の現状と進み具合を紹介した。

実際に毛髪再生のサービスが受けられるのはまだ先になると思うが、再生医療は確実にハゲを治す方向に進んでいる。

一昔前の薄毛対策は「カツラ」と「ふりかける育毛剤」しかなかったのが、あっという間に「植毛」や「飲む育毛剤」が開発された。

そう考えるとハゲが完治する未来もそんなに遠くないぞ!(そう願いたい)

イチロウイチロウ

ブラザーよ諦めることなかれ。日本の毛髪医療は絶対やってくれるさ。

以上、参考になれば嬉しい。今回の記事で分からないことや気になることは何でも質問くれ。ありがとうございました。

髪仙人髪仙人

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