ハゲる原因はこれだった!若はげになった3つの理由
イチロウイチロウ

元気ですかーーー!?

若はげ仙人だったイチロウです。

人間の身体は月日を重ねるごとに老いていく。

当然、毛髪も年齢とともに老化するし、見た目はさみしくなってくる。

ただ…、

髪の毛のさみしくなるのが60や70才ぐらいからなら諦めもつくが、オイラの場合は20代前半からきだしたわけだ。

そのときは本当にあせった(゚Д゚;)

マジか!?

なぜ俺だけ若いうちからハゲる?

当時は毎日こんなことを考えて不平不満ばかりもらしていたが、いま冷静なって考えてみると薄毛になるキッカケみたいなものはあった。

今記事では、オイラが若禿げになった理由を3つ紹介したいと思う。

若ハゲになった3つの理由

オイラが若禿げになったころの思い当たる節や生活習慣がこの3つだ。

  1. 短気な性格
  2. 胃もたれする食生活
  3. 不規則な生活

以下に深堀していく。

短気な性格

「短気は損気」ということわざがあるが、短気は髪の毛にとっても非常によくない。

かく言うオイラの若いころは短気な性格だった。

仕事ではしょっちゅうイライラしていた。

働かない上司やできの悪い後輩をみては、内心イライラしまくっていた。

そんなイライラするストレス生活を送っていたら、頭皮にチクチクと電気を刺すような痛みを感じるようになった。

それからしばらくして、だんだんと毛が抜けるようになり、いつのまにか風呂の排水溝や朝の枕元に大量の抜け毛が落ちるようになった。

人それぞれ禿げる原因はあると思うが、オイラはこの短気な性格が一番の要因だと思っている。

実際に会社や親族、友達を見渡してみると、短気な人・怒りっぽい人・自分の意見を曲げないガンコな人ほどハゲ確率が高く、穏やかな人はフサフサ確率が高かった。

イライラすると、血管は収縮するし血流は悪くなるし、脳内物質も変なのが出るしで、髪にはとてもよくない行為だ。

繰り返すが、

  • 短気で怒りっぽい性格
  • 自分の意見を曲げない頑固なひと

短気で日常的にカリカリしているひとは髪に悪いのはもちろん、人間関係にもヒビが入り仕事はスムースに進まない。自分もそうだが気をつけたいところだ。

胃もたれする食生活

オイラは20代から一人暮らしをしており、食生活についてはぶっちゃけ適当だった。

菓子パンやお菓子の甘いものが大好きで、ほぼ毎日食べていた。

それに、お酒が好きだったからよく飲みに出歩いていたし、毎晩ウチでも晩酌をしていた。そうすると翌朝はだいたい胃もたれしてるから胃薬を飲む生活を送っていた。

イチロウイチロウ

朝は食欲がないから、コーンフレークや甘い菓子パンを食べる生活

今考えると、髪のためにはよくない食生活だったし、胃腸はかなり弱っていたと思う。

「髪は腎の華」という言葉があるように、腎(内臓)の状態がそのまま髪に現れる。

当時の食生活では腎の機能が低下しており、元気な髪が生産しにくい状態だったと思う。

イチロウイチロウ

健康診断の数値が悪く食事指導をうけたこともあった(-_-;)

繰り返すが、

  • 胃腸が弱ると髪の毛も弱る

髪にとって食事はかなり重要だ。

不規則な生活

20代前半といえば青春ど真んなかだ。

ふつうの若者なら遊びたいざかりの年齢だ。

おいらも平日仕事がおわってからや、週末はオールナイトで寝る間も惜しんで遊んでいた。

しかし、

いま思うとそれが毛髪にはよくない行動だった。

よなよな遊ぶということは、腹がへるから飯をたべてしまう。夕食も食べて夜食もたべるから、胃を疲れさせてしまうし、なにより常に睡眠不足になっていた。

有名な話だが、22時~2時は「成長のゴールデンタイム」だ。その時間の睡眠は成長ホルモンがたくさん分泌され、いきのいい髪の毛がつくられる。

当時の不規則な生活では、ゴールデンタイムに寝ることも少なく、髪には悪い影響を与えていたと思う。

最後に。

オイラが20代前半からハゲてきたころの原因で、思い当たる節を3つ紹介した。

  1. 短気な性格
  2. 胃もたれする食生活
  3. 不規則な生活

若禿げはいろんな要素がまじりあって発症するが、オイラの場合は上記3つが関係していると思う。参考にしてみてくれ。

最後に、髪のために…、

  • 「短気は損気」イライラは髪の毛によくない。つねに穏やかであるべし。
  • 「髪は腎の華」胃腸が弱る食生活はつつしむべし。
  • 「22時から2時の睡眠はゴールデンタイム」髪のためによく寝るべし。

最後までご覧いただきありがとうございました。