育毛剤はちょっとまて。「これ知らないと髪は生えない」
イチロウイチロウ

元気ですかーー!?

髪仙人のイチロウです

薄毛、抜け毛を改善したいときに、真っさきに思いつくのが育毛剤だ。

しかし、育毛剤をふりかける前に、そもそも身体が血余の状態じゃないと元気な髪は育たない事実をしっておいてほしい。

今記事では、育毛するうえで重要な考えである「血余の状態」について解説していく。

血余とは

血余とは、東洋医学では髪のことをさしており、髪は血の余りでつくられているという意味だ。

髪は血液からつくられている証拠が毛髪をつかった薬物検査だ。覚せい剤など使用した場合、1本の毛髪からでも陽性反応がでてしまう。

髪にとって血液は超重要!

血液に余裕があるとふさふさとした美しい髪になり、余裕がないと髪は抜けたり弱々しく育つ。

これらの考えは育毛するうえでめっちゃ重要だから深堀していく。

血液に余裕がある状態とは?

血液に余裕がある状態というのは、身体に病気など悪いところがなく、ストレスなどためず、適度な運動をして、全身の血液がサラサラ流れている状態だ。

ようは、

血液に余裕がある状態=心身ともに健康な状態

ストレスも知らない走り回っている無邪気な子供は、つやっつやの髪をしているよな。

しかし大人になるにつれて、

  • 酒タバコを覚える
  • 移動手段は車や電車になり運動量が減る
  • 仕事でストレスはたまる
  • 外食が増える
  • 食べ過ぎで体を悪くする

こんな感じで、大人になるほど血液が汚れていくし、余裕もなくなっていく。薄毛の人ほどたくさん上記の項目にあてはまると思う。

育毛の基本は、全身の血がサラサラ流れる血余の状態に近づけることだ。

育毛剤は血行促進剤

髪が薄くなるとまず頼りたくなるのは育毛剤だが、市販育毛剤の主成分は血行促進を期待するものばかりだ。

ようは、

血余の状態ではないため、元気な髪が生えずらくなっているものを、外から育毛剤を振りかけて血流を改善させ毛を育てる仕組みだ。

話題のミノキシジル成分も同じな。

ミノキシジルが毛細血管を広げて血行を促進させることで、髪の細胞にたくさんの栄養が届けられる。結果、毛が生えやすくなるわけだ。

しかし、

市販育毛剤やミノキシジルで血行が改善されてもその効果は限定的だ。血余の状態ではないなら、育毛剤の使用をやめるとまたもとの薄毛に戻るだろう。

最後に

身体が血余の状態じゃないと元気な髪は育たない事実を解説した。

髪が薄くなったり抜け毛が多くなったりすると、まず育毛剤を選ぶことに目がいくと思うが、いくら育毛剤をふりかけても血余の状態ではないと本当の元気な毛は生えない。

つやつや、ふさふさの元気な髪の毛は、サラサラ血液からつくられる。ぜひ育毛剤を振りかける前に参考にしてみてくれ。

最後までご覧いただきありがとうございました。